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INTERVIEW01

幅広い視点から
お客様を深く支援できる
税理士を目指したい

資産税グループ スタッフ
2018年入社

安田 雄太
Yasuda Yuta

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Q. 現在の仕事内容を教えてください

 私は資産税グループで、相続税の申告業務をメインに担当しています。具体的には、相続税の申告のお客様を平均して5~10件程度同時並行で進めます。
 相続税の申告期限である相続開始から10か月というのは長いように見えて、実際には本当に短いです。この10か月の期間内に、相続資料のご案内から始まり、財産目録の作成、遺産分割案のご案内、遺産分割協議書の作成、相続税の申告書の作成まで整えるために、社内での業務のほか、相続人の方々と2~5回程度お会いし、お話をお聞きしながら相続を組み立てていくイメージです。特に土地の評価については、奥が深いと感じます。現地確認はもちろん、役所にも足を運んで、「何か評価減できるものはないか」確認していきます。
 また社内には相続業務で活用するシステムが多く導入されていて効率的です。土地の評価でも、CADシステムを使用したり、お客様への提案資料もクラウドソフトを利用できるので、非常に効率的で安心です。

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Q. 入社前と入社後で
会社のイメージは変わりましたか?

 私の場合、面接のときに代表と直接お会いさせていただき、社内の雰囲気や給与体系について色々とご説明いただきました。代表が30代と若く、明るくフランクなイメージでしたので社内の雰囲気も明かるのかと期待して入社したのを覚えています。
 実際に入社して率直な感想は、「明るく風通しがいい」ということですね。ワンフロアに代表含めた全社員がいるということ、女性が多い職場ということもあるのでしょうか、非常に明るいオフィスだなという印象を持っています。

Q. 成長したな・変わったなと思う所は
ありますか?

 もともと会計事務所の経験があり、法人の担当であればそれなりの自信もあったのですが、資産税業務は未経験での入社でした。そんな私にも、資産税の基礎知識から実務現場にもOJTを兼ねて一緒に同行させてもらうことで、肌で実務を覚えさせてもらいました。
今まで法人のお客様と接するときには「相続」という視点からのお話はできませんでしたが、今では中小企業のお客様にも事業承継含めた相続という視点が必須だと考えるようになりました。幅広い視点からお客様を深く支援できる税理士を目指したいと思っています。

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